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プリンターで印刷されるお客様へ

当サイトでは、プリンターによる「サンプル出力」をお勧めしております。

ここでは、インクジェット・レーザープリンターでの出力をお考えのお客様に、用紙とプリンターの関係について簡単なご説明をさせていただきます。特に初めてプリンターで出力(印刷)をされるお客様には、ぜひご参考にして頂ければと思います。

用紙と機械の「相性」

お客様からこんなお話を伺うことがあります。
「A社のレーザープリンターを使用して、ネットストアaで購入したマットコート紙は問題なく出力できたのに、bストアで購入したマットコート紙を使用したらトナーが後から剥がれてしまった…。」、「同じメーカーの光沢コート紙でも、B社のレーザープリンターでは問題なく出力できたのに、C社のレーザープリンターで出力したらトナーがまったく定着しなかった…。」といったものです。

実はこれが、用紙と機械の「相性」です。
市場に、数千種類はあるといわれる紙と、同じく様々なメーカーさんの様々なプリンターがある現在、すべての組み合わせが問題なく出力可能という訳ではありません。また、それを事前に想定することも非常に困難です(メーカー推奨の用紙を使用していれば別ですが)。
上記のような例でなくても、「白い紙を購入したのに、実際に届いてみたら思っていたよりもかなり黄色っぽい白だった」なんて話はよーく聞きます。すでにお仕事等で経験済みの方もいらっしゃるかも知れませんね。
こういった事態を想定せず、何百枚、何千枚と購入してしまい、コストを浪費してしまう可能性も十分にあります。

「相性」が悪すぎると、最悪の場合には紙詰まりを起こしてプリンターが壊れてしまった…といった惨事も起こりかねません。

そういったリスクを回避するためにも、当店では「サンプル用紙によるテスト出力」をオススメしています。

用紙の目なりって実は大事

また、もうひとつプリンターで出力する際に注意していただきたいのが「用紙の目なり」です。2つ折り加工など、印刷後の加工もお考えのお客様には特に考慮していただきたい要素でもあります。折り目の綺麗さや、ページのめくりやすさなど、「目なり」ひとつで、最終製品の仕上りが変わってきますよ!

「目なりってなに?」←こちらからどうぞ

また、「目なり」を知っているだけで、プリンターにつきものの「紙詰まり」や「反り(カール)」といったトラブルをある程度防ぐことも出来ます。
実際にプリンターで出力される際には、「プリンターのローラー」と「紙の目なり」が「直角に」交わるように紙を通すようにしてみて下さい。反対に、紙の目なりがプリンターのローラーと平行だと、紙詰まりやカールを起こす確率が高いようです。

ただ、市販のコピー用紙などはほとんどがそれを考慮して作られていますので、あまり気にされる必要はないかもしれません。

ちなみに、「反り(カール)」の原因としては、目なりの他に「空気の乾燥」も挙げられます。薄い紙は特に湿度の影響を受けやすいです。この場合は、部屋の湿度を調整していただく事である程度改善されるかと思います。



A4サンプルで事前にテスト出力を!

以上のように、小難しい理由もありますが、「この紙凹凸があるけど、プリンター通るかな?」、「初めて使う紙だけど、問題なく印刷できるだろうか…」など、少しでも不安を感じられる場合には、事前にテスト出力をされることをお勧めします。
結婚する前に一度一緒に暮らしてみる、といった感じでしょうか…!

なお、「テスト出力をしたい!」というお客様には、ご希望の必要枚数や厚みに応じてサンプル用紙をご用意いたしておりますので、まずはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。



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